我が家は塗装ができない 

ガンプラ、FSSを中心とした素組み+αの製作記とこれまで集めた玩具のレビューをしています

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GFF #0016a CROSSBONE GUNDAM[X-1]

今回は久しぶりのGFFとなりますが、#0016aクロスボーンガンダムX-1を紹介したいと思います。

本当は順番から言うとディープストライカーなんですが、なにせご存じのとおりディープストライカーはGFFを代表する大型商品で、レビュー用の写真撮影に半端ない時間がかかります。

エールストライクの製作が遅れまくり、今週末から次々と新製品が送られてくる状況でディープストライカーのレビューをする時間がありませんでした。。。
大好きな機体なので必ず時間ができたらやりますね。

ということで、つぎの順番は。。。と見てみると

クロスボーンガンダムX-1でした。
Ver.KaのX-2がもうすぐ送られてくるので、ちょうどいいと思い弄ってみました。
DSC_3019-1-top.jpg

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なんだか久しぶりの気がしますが、Wiki抜粋
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クロスボーン・ガンダムシリーズ1番機。型式番号は「XM-X1」となっているが、開発がサナリィであることを偽装するために付けられた番号であり、開発元での形式名は「F97」。パイロットはキンケドゥ・ナウ(シーブック・アノー)。
木星圏での運用を念頭に置いた開発が当初よりなされており、事実上地球圏で開発された初の外惑星対応型MSである。
木星の高重力に対応するために、開発においては大出力推進器の装備が必要不可欠となったが、機体各部に姿勢制御用のバーニアを配置する従来型の設計では、機体の大型化により必要な推進力が得られなくなる問題が生じてしまうことが判明した。この問題の解決策として、背部に大型の可動式スラスターを配置し、これを利用して必要に応じて推進ベクトルを変更することで姿勢制御を行うとする設計案が立案・採用された。木星の高重力に対応しているために、容易に1G以上の重力の影響を振り切ることができ、結果、地球大気圏内では、スラスターの推力のみでの単体飛行を可能としている。
運用側のクロスボーン・バンガードでは、当時の対MS戦においてはビームシールドなどの普及により、射撃戦は効果が低いと考えられていた。また、彼らの指導者であるベラ・ロナの意思により、「敵パイロットを極力殺傷しない」と云うポリシーの元での戦闘をも意識していた。そのため、本機は彼らのこうした戦闘思想を満たすべく、接近戦をより重視した設計が行われている。
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ちなみに木星の重力は地球の2.5倍程度と言われているそうです。
そうであれば、確かに木星の重力に打ち勝つためにはクロスボーンのような大型のスラスターが必要になるんでしょうね。

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頭部アップ

遠目からはわからないのですが、こうやってアップで見るとかなり塗装が雑というか汚いです。

もしかして、ウェザリング?と疑ってしまいますが、単に品質(塗装技術)が悪いだけだと思います。

しかし、GFFって本当に微妙な商品ですよね~
普通だんだん進化するはずなのに、突然品質が良くなったり、悪くなったり。。。
全く安心して購入することができないのには困ったものです。。。

DSC_3033-1.jpg
白い部分がなんとなく黄ばんで見えるのは、僕が倉庫に放置していたからではありません。
デフォルトです。

DSC_3034-1.jpg
下半身だけ妙にきれいなのも違和感がありますね。
こういう仕様だと、僕の脳内補完の限界を超えてしまいます。。。

頭部・上半身・下半身で違うラインで組んだのでしょうか??

DSC_3035-1.jpg
ここからしばらく写真をご堪能ください
m( __ __ )m

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DSC_3044-1.jpg
本商品にはフェイスカバー解放状態も付属しています。
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同系列の機体であるガンダムF91と同様に本機でもフェイスカバーを解放した強制排熱が行われるが、最大出力稼動時のみだったF91とは違い、本機の場合は通常の運用時でも頻繁に行っていた。
これは本機が接近戦重視の運用を考慮して機体装甲を厚くした上に、近接戦闘という運用上弱点となる胸部廃熱ダクトの面積を最低限に抑えたことにより機体温度が上昇しやすいためである。
作中、キンケドゥはこれを利用し、X2のヒートダガーを文字通り食い止めたことで、宿敵ザビーネに対し勝利を収めている。
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理屈はわかりますが、「文字通り食い止めた」って。。。
想像するに恐ろしい。。。
『機動戦士クロスボーン・ガンダム』6巻(2011年版)139頁に掲載されているらしいので、興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか

DSC_3045-1.jpg
ちなみに、この頭部のアンテナが微妙に歪んでいるのがデフォルトか、僕の保管状況のせいなのかは覚えていません。

DSC_3046-1.jpg
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ブランド・マーカー(ビームシールド)
X字状に配置された4本のスリットから発振されるビームで、四角錐状のビーム刃を形成するビーム発振器。
両腕前腕上部上面に各1基ずつ、合計2基が装備されている。
通常、ビーム発振部を拳の前に回し、メリケンサックのように敵をそのまま殴りつける攻撃方法が採られるが、発振部を定位置に固定したまま、裏拳のような攻撃を行うこともできる。
また、ビームの展開方法を変更することで、ビームシールドとしても使用できる。
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しまった。。。
裏拳状態やっておけばよかった。。。

ちなみに、このX-1は結構可動します。
といってももちろん今のMGみたいな可動を期待してはいけませんが、GFFの中ではそこそこポーズが付けられるのではないでしょうか。
ただ、脚部が横に開かないんですよね~

DSC_3048-1.jpg

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ピンクのパーツがやたらと眩しいです。

DSC_3050-1.jpg
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ビームザンバー
ザンバスターのグリップおよび銃床を構成する粒子加速式ビームサーベル。「ザンバー」の名前の由来は「斬馬刀」から。バスターガンと同じく、その形状は海賊を連想させるカットラスに似る。
元々の出力が高い上に、ビームの粒子を縦方向に加速してさらに威力を高めている。その結果、通常のMSが装備するビームシールドやビームサーベルごと、本体を斬り裂くことのできる威力を持つ。
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素敵なネーミングですね。
「斬馬刀」だからザンバーですか

DSC_3051-1.jpg

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DSC_3057-1.jpg
本来X-1の武器ではないと思うのですが、ショットランサーも付属しています。

このショットランサーは、腕にピタッと決まりません。
ポーズをつける角度が限定されるので、あまりうれしい付属ではないですね。

DSC_3059-1.jpg

DSC_3064-1.jpg
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ヒートダガー
脚部スラスターで発生した余熱により刀身を赤熱化させ対象を溶断する、小型の実体剣。
左右脚部の内部に各1本ずつ、合計2本が装備されている。
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地味な武器ですが、なんとなくX-1に似合ってる気がします。
お気に入り ( ̄▽ ̄) ニヤ

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A.B.C.マント (Anti Beam Coating Mantle)
巨大な布状をした、対ビーム兵器用追加装甲。
作者によると、ケレン味の付与とモビルスーツの前面を隠し作画を省くために考案したとのこと。
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そ、そんな理由??
MSって書くの大変なんですね~

DSC_3061-1.jpg
クロスボーンと言えばやはりマントは欠かせない。。。

とうことで本商品にもマントが2種類付属していました。

これは、なかなかかっこいいですね。固定式ですが。。。

DSC_3062-1.jpg
これは。。。(=゚ω゚)ボー

これ、うれしい人いるんでしょうか。。。

DSC_3068-1.jpg
コアファイターです。

本当はWikiに詳細な説明がありましたが、ここまでにかなり抜粋して記事が長くなってしまったので割愛します。

DSC_3069-1.jpgDSC_3067-1.jpg

DSC_3070-1.jpg
しかし、横写真はともかく、前と後ろの写真は小さすぎてなんだかなぁって写真になってしまいました(汗

DSC_3071-1.jpg
スラスター展開状態

特に意味はありません。
やってみたかっただけです。。。

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DSC_3073-1.jpg

SHOW CASE
DSC_3076-1.jpg
最後に、持たせられるだけ持たせてフル装備にしてみました。
ですが我が家の厳しい飾り棚競争に勝利することはできず、残念なことに、やはりこの後倉庫に戻っています。

正直、かなりクロスボーン愛にあふれているか、GFFをコンプリートすることに人生を賭けているかでないと、今からこの商品を購入するのは辛い気がします。

僕は愛にあふれているほどではありませんが、クロスボーンはそれなりに好きな機体ではありますので、Ver.KaのX-2に期待しています。

ではまた

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ただ、玩具の紹介はかなり偏っているので、可動範囲や詳細についてはほかの方のブログなどご参照ください。
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